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任意売却のまめ知識
 

親族間の不動産売買




(7)親子間・親族間の不動産売買(親族間での任意売却による買戻し)

親子間売買、兄弟間売買、親戚間売買、これらは可能です!
しかし、可能と言っても普通の不動産売買のようには参りません。
そして、親子間売買を希望する人たち全員が可能というわけでは有りません。

親子間売買・兄弟間売買、問題なのは銀行から融資を受けられる確率が低いという点です。
しかし、最近では、金利は高めですが、親子間の不動産売買にローンを付けてくれる金融機関もあります。

親子間売買の苦手な任意売却業者は、金利が高いという点を突いて、断固親子間売買は出来ないと結論付ける論法が目立ちますが、私たちは逆です。金利が高くても是が非でも親子間売買で家を守りたいという考えを持たれている方々に情報を発信して参ります。

金利が高いから親子間売買は諦めます・・・。
これで諦めきれるのであれば、それはそれで良しです。金利は高いけれども家は買い戻したいというお考えの方にはまだ方法は残されております。

親戚に間に入ってもらうのが理想

一番時間がかからないのが親戚の方にお金を出していただいて購入してもらうのが理想です。
ご自分に財力が出来るまで、賃貸で借りて住むという方法がとれればベターです。


<親族間・親子間売買の2プラン>

     
 


 

(8)親子間売買にローンをつけてくれる金融機関

大手の金融機関でも、ローンを組まれる方のお勤め先・収入・勤続年数などの総合評価、通称、属性と言いますが、その属性によっては親子間売買のローンを認めてくれることも有ります。

ノンバンク系では親子間売買でもローンを扱うところが少なくありません。しかし金利と手数料が高いことと、ある程度の担保力がなければ無理なことなどの問題が有るかもしれませんが、ノンバンクを利用するのも選択肢の一つです。

確かに、ノンバンク系の親子間売買への金利は高いです。
しかし、どうしてもその不動産を守らなければならない状況に置かれている場合には、少々金利が高めでも背に腹は代えられないと考えます。

金利が高いので融資を諦め、その不動産を手放すか、金利が高くても融資を受けその不動産を守るかは価値観の違いです
 

私たちは親子間の任意売却のプロです

親子間、兄弟間、姉妹間、親戚間の任意売却の依頼をお受けしない任意売却業者がほとんどだと思います。
当社は、このような特殊な条件下に置かれた任意売却を得意としております。親子間で不動産の売却をお考えであれば、当社にご相談をください。 必ずお力になれるものと存じます。


親子間・親族間売買のポイント

@売買価格を幾らにするのか?贈与税との関係。
A不動産取得時価格より上回らないか?3,000万円控除不適用。
B融資をうけることができるのか?融資先の選定難。

@売買価格は(1)取引価格等の時価査定(2)路線価等の客観的データによる査定により決定します。積算のどちらかでいく形になると思います。融資が必要な方は、価格が安いほうが良いと思いますが、売買価格が安すぎると、売手(親)から買手(子)へ贈与があったと見なされるので、注意が必要となります。「贈与税額なんてたいしたことがないんじゃないの?」とよく聞かれますが、1,000万円の差額で230万円の税金がかかります。結構、大きくないでしょうか?税務署にて事前相談して価格のあたりをつけることができますが、前にOKをいただいたからと言って、必ずしも大丈夫とはなりませんから、この点は注意が必要です。(税確定は事後判断です。)費用がかかっても専門家に依頼するのが、結局は安上がりになると思います。

A取得時価格との関係では、売買に利益(売買価格ー取得時価格)がでると本来税金がかかります。
通常はその利益が3,000万円を超えなければ、控除により税金はかからないのですが、親子間売買では控除は適用されません。この点は見過ごすことが多いので注意してください。

B融資が必要な場合は、不動産業者のような専門家に依頼しなければ、まず売買は難しいでしょう。
不動産業者が入ることで客観性を確保できるので取り扱いますよという金融機関も多いのです。また、融資可能な金融機関もかなり限られているのが現状です。融資承認には、買手(子)の事情(年収、勤務先、自己資金額等)にも大きく左右されます。個別の事情を勘案して金融機関も判断してきます。

 当相談所では、余計な費用がかかったしても、トータルでは専門家を入れた方が、安上がりになることが多いと判断しております。是非、お考えの方は、当相談所にご連絡ください。

 

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